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かつ丸の話

国産・無農薬・無化学肥料・無添加の『生しぼりエゴマ油』


「生しぼり」だから国産の無農薬にこだわる!世界に誇る日本のエキストラヴァージンオイル。
ナチュラルドッグライフ限定の『生しぼりエゴマ油』は、国産の「田村白種」を自然農法(無農薬・無化学肥料)で大切に育て、40℃以下のコールドプレスで搾油したエキストラヴァージンオイルです。
エゴマの栽培はすべて手作業、大変根気と手間がかかります。
作り置きをせず発注に合わせて搾油するので、かぎりなくフレッシュ!搾油されたオイルは黄金色に輝き、若草のようなほのかな薫りと、サラっとしたクセのないあと味…。そのおいしさは無農薬ならではの純粋で混じりけのない自然そのままの味がします。
完全無農薬栽培のエゴマは希少価値がとても高いもので、数量限定のナチュラルドッグライフ別注ということで、プレミアム種を使用していただけることになりました。







コールドプレスならではの黄金色!
エキストラヴァージンオイルの酸度は1%以下が基準ですが、生しぼりエゴマ油は0.2%以下と極限に近い程のフレッシュなオイルです。生しぼりには天然のビタミンEが含まれているので、α-リノレン酸を多く含むオイルの中では酸化しずらいオイルです。




エゴマは凄い!α-リノレン酸《オメガ3》67%

エゴマ(荏胡麻)は一年生のシソ科植物で、東アジアで 食べ物として栽培されている植物です。エゴマはゴマの仲間とよく間違われますが、実はシソと学名が同じ(Perilla ペリラ)植物です。昔は全国に、今は高冷地を中心に作られている雑穀であり油脂性の植物です。食べ方がゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマ とは全く違います。なぜならエゴマにはα-リノレン酸という健康によい油が60%以上も含まれていますが、ゴマにはそれがほとんどありません。(田村白種にはα-リノレン酸《オメガ3》が67%も含まれています。)
α-リノレン酸とは人間が生きていく上で欠かせない油であり、人や動物の体内で合成することができません。そのため、食物から摂取しなければならない必須脂肪酸です。
生活習慣病または成人病(ガン、動脈硬化、脳こそくなど)、視力障害、アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた脂肪酸です。また、 α-リノレン酸は体脂肪としてたまりにくいのでダイエットにも効果があります。一日に取る油の量は50グラムが理想と言われていますが、その内5〜10グ ラムはα-リノレン酸の油を取ることが健康のために望ましいのです。




荏胡麻油 じゅうねん油
生しぼり『エゴマ油』はこ〜んなに多くα-リノレン酸を含んでいます!



注目すべきエゴマのミネラル成分と栄養素
エゴマはα-リ ノレン酸の含有量が世界一の植物であるということでその健康効果が見直されています。
エゴマの鉄分は種実類の中で最も多く、100グラムあたり16mgも含まれています。また、カルシウムとマグネシウムも種実類の中ではゴマに次いで多く含まれいます。
カルシウムは100グラムあたり329mg、マグネシウムは267mg。





エゴマはルテオリン世界一!




しかし、エゴマにはもう一つ注目すべき物質のあることが解ってきました。それがルテオリンです。
ルテオリンは花粉症やアトピーといったアレルギー症状を押さえ、さらに生体内抗酸化作用や抗ガン作用があります。
その他にルテオリンは肝臓の解毒作用を促進させ、シミやソバカスにも効果があるとされています。
このルテオリンを現在知られている限り一番多く含んでいる植物がやはりエゴマなのです。エゴマの実にはルテオリンが0.03〜0.06%程度含まれおり、その割合は世界一と言えそうです。

エゴマを食べて健康になりましょう

エゴマは日本人の三大死因である成人病に効果が認められているばかりでなくアレルギー抑制やボケ防止、さらには視力の回復や体脂肪の燃焼にも有効なことが最近明らかになってきた、日本古来から作られてきた植物です。
エゴマの健康効果はα-リノレン酸という油成分とルテオリンに代表されるポリフェノール類にとりわけ認められています。エゴマはα-リノレン酸を油分の 60%以上を含んでおり、ルテオリンを種子に0.1%含んでいます。エゴマはどちらの成分も最も含んでいる植物の一つです。
エゴマ油を取り続けると、α-リノレン酸の働きで、まず血液がサラサラになり、高血圧や血栓などの循環器系の病気に改善効果が見られます。

荏胡麻油 じゅうねん油  エゴマの花
さらに他の油を控えて、エゴマ油だけを取り続けると、腫瘍性のガン、免疫の過剰反応であるアレルギー、そして細胞膜(角膜)や神経細胞へのα-リノレン酸系脂肪酸の働きにより目や神経の疾患に改善が見られるようになります。

現代の日本人は油を取りすぎていますが、α-リノレン酸の摂取量は不足しています。この不足を補ってくれるのがエゴマ油です。ですから今、日本人の食生活 で求められているのはエゴマ油でα-リノレン酸を取ると共に、他の油を控えることです。
エゴマ油(低温しぼり)はいろんな料理に使うことができます。他の油を使わず、エゴマ油だけで食生活を楽しみましょう。いや、食生活ばかりでなくスキンケ アにもエゴマは効果のあることが最近明らかになってきました。エゴマで新しい生活をはじめましょう。


女性必見!素肌美とエゴマ
エゴマ油を食べることで、肌を美しくするのにも役立ちます。
エゴマ油は血行を改善しますが、それは心血管障害の予防に役立つだけでなく、皮膚を作る栄養素を速やかに運び、老廃物をも速やかに取り除くことになります。
また、α-リノレン酸は、細胞膜を構成する必須脂肪酸ですから、α-リノレン酸が不足していると丈夫な細胞膜ができないことになります。
現代人の多くはα-リノレン酸の不足な食事をしているために細胞膜を弱体化させているのです。エゴマを食べることで丈夫な細胞膜を作り、健康で美しい皮膚を作りましょう。


細胞年齢の若返り
α-リノレン酸はn-3系でn-6系のリノール酸とは種類が違います。
α-リノレン酸には免疫を調整する機能があり、野菜をはじめとする様々な食物に免疫機能を活性化する作用があることは知られていますが、免疫が過剰にはたらくことで炎症やアレルギーといった症状の引き金になり得ることがあります。
体内に入ってきた抗原に抗体が反応してヒスタミンなどの化学物質が放出されますが、これにエゴマ油のα-リノレン酸が有効です。

不足するとうつ病のもとになるという報告もあり、脳細胞の活性化の作用も注目されています。さらに、体内で代謝されることによってEPAやDHAに変換するとの研究も明らかにされており、細胞を活性化するといった効果が期待されるところです。


健康のためにはEXヴァージンエゴマ油が最適!
市販のエゴマ油は中国また韓国産の輸入ものが主で、その多くが精製されているため無色無臭透明です。油の精製とは、薬品や添加物、あるいは高温を加えて油の色や香りをとってしまう行程です。
古い種や汚れた種、あるいはカビた種、変色した種を油にする場合は精製が必要になります。
しかし、新鮮でよく洗ったきれいなエゴマの種を用いれば、精製は必要ありません。
エゴマは実のまま何千年も食べられて来ました。油の中に含まれるミネラル・タンパク・色素など全て取り除いてしまう精製は、天然のミネラルウォーターからミネラルを取り除いてしまった「蒸留水」に例えられます。
健康のためには精製しないしぼりたての「エキストラヴァージン・エゴマ油」が最適です。


内容量 値段(税込)   配送方法
200ml 2,916円
完売しました
次回入荷までしばらくお待ちください

冷凍商品との同梱不可

原材料 エゴマ(純国産) 田村白種100%使用
脂肪酸組成
アルファリノレン酸 67%
リノール酸     15%
オレイン酸      8%
パルミチン酸     7%
ステアリン酸     3%
賞味期限 製造日から9ヶ月
放射性核種測定結果 ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137 放射能濃度 検出せず
ご使用方法

【ご使用方法】

成人で1日に大さじ1〜2杯を目安にし、お召し上がりください。(お子様の場合は体重に応じて減らしてください)

*クセがないのでそのまま飲むこともできます。
*サラダの仕上げに使用したり、ドレッシングの油として最適です。自家製マヨネーズにチャレンジ!
*ケフィアやヨーグルトに混ぜると食べやすくなります。
*エゴマ油とお塩を混ぜ、バターやマーガリンの代わりにパンにつけて召し上がることもできます。
*100℃以下の煮物料理やパスタ料理の仕上げに。
*マクロビ料理に。

荏胡麻油 じゅうねん油

※活性が強いだけに、熱による変化を受けやすいので、高温加熱の料理には向きません。
 素材がよいので、できるだけ生で召し上がることをおすすめします。


荏胡麻油 じゅうねん油 愛犬のごはんに!
《1日量の目安》
必要に応じて量を調整してください。
  超小型犬(3キロ以下):小さじ1/2杯
  小型犬(5キロ前後):小さじ1杯弱
  中型犬(10〜20キロ):小さじ2杯
  大型犬(20〜40キロ):大さじ1杯
  超大型犬(40キロ以上):大さじ1〜2杯

  *食べる直前に食事に混ぜてください。
荏胡麻油 じゅうねん油

《期待できる効果》
アレルギー体質の改善、皮膚被毛の改善、血液サラサラ、心臓病、肝臓の解毒、脳梗塞、ボケ防止、視力の改善、ガンの抑制、精神安定、老廃物除去(デトックス)、ダイエット効果、アンチエイジング(若返り)、抗酸化作用、神経系
☆カサついた皮膚に直接「エゴマ油」を塗ることで、保湿サポートします。
賞味期限 ●未開封で9ヶ月(ラベルに記載された賞味期限をご確認ください)25℃以下の冷暗所で保存。
●開封後は冷蔵庫で6ヶ月までを目安として使い切るようにしてください。
使用上の注意 α-リノレン酸を豊かに含むエゴマ油は活性が強いため、酸化しやすい油の部類に入ります。
オリーブ油などのn-9列系と違い、熱に弱いのも特徴です。
長年の研究データでは、亜麻仁油(フラックスシードオイル)よりも熱と光に強く、酸化しづらいことがわかっています。
酸化した油を食べることは、かえって健康を害しますので、保管や扱い方には十分注意してください。
酸化の目安は、油が固まってきて味に苦みを感じるようになります。
からだによいオイルですが、摂り過ぎには注意しましょう。

  荏胡麻油 じゅうねん油

かつ丸のオススメ!
愛犬家のみなさまに、やっと良質で作り立てのオイルをご紹介できることとなりました。
数年かけて、愛犬によいと思われるオイルをたくさん試してきました。それは必須脂肪酸が食べ物からしか摂れないために、必ず必要になるからです。
自然療法家やマクロビの友人と一緒に5年前程から使用してきた「亜麻仁油」は、オーガニック製品も多く出回っていてよかったのですが、開封後30〜40日 で酸化してしまうという難点があり、小型犬6頭と暮らしている私でも期間内に使い切るのが大変。唯一使い切れたのは家族全員ベジタリアンの友人だけでし た。

α-リノレン酸の含有量が多く、賞味期限ができるだけ長く(酸化しずらい)、国内で生産していて良質な素材を使用しているオイルを探していたところ、「日 本エゴマの会」代表の村上さんと知り合うことができ、ナチュラルドッグライフ別注で分けていただけることになりました。
ちなみに、この生しぼりエゴマ油は製造日から未開封で15ヶ月間保存した状態でも、ほとんど酸化していないことが実証されています。

人にとっても動物たちにとってもα-リノレン酸は生きていく上で必要なオイルなので、愛犬と一緒に積極的に摂るようにしていただきたいと思います。
※イヌたちは人と違い、多くのミネラル分を必要とします。
鉄分は人の約10倍、カルシウムは約20倍とも言われています。
ミネラル分の中でも鉄分とカルシウムとマグネシウムをとても多く含んでいる「エゴマ油」はイチオシのおすすめオイルです。